タイプを設定する

ここでは、[タイプ]タグで設定する項目を解説します。

「装備タイプ」以外については、説明済みですので、そちらを参照して下さい。「属性《→属性を設定する》」「スキルタイプ《→スキルタイプを設定する》」「武器タイプ、防具タイプ《→武器タイプ、防具タイプを設定する》」

装備タイプを設定する

アクターの装備する装備の部位は、[装備タイプ]で設定されています。

この項目を増減することで、装備する部位を増減することが可能になり、それに伴って、メニューの「装備」画面での表示も変わります。

 

装備タイプを追加する

ここでは例として「足防具」という項目を追加します。これだけで、メニュー画面の装備のスロットに「足防具」が追加されます。


●装備のスロットにも「足防具」が追加されている

後は、[装備タイプ]が「足防具」の防具を作成し、装備可能な[防具タイプ]を設定すれば、装備が可能になります。ここでは、例として「革靴」という足防具を作成してみました。

なお、装備部位をいくつ追加しても、1 番の「武器」以外は、全て防具扱いとなり、防具での設定になります。
また、特徴に[二刀流]を持つアクターの場合、2 番目の装備タイプが武器に変わります。このため、二刀流を導入する場合は、2 番目の装備には盾のように「二刀流の時に、代わりに装備できなくなる(できなくなっても良い)防具」を設定しましょう。

装備タイプを削減する

必要のない部位がある場合は、削減することが可能です。例として、最大数を 4 に減らし、「装飾品」を削除してみます。


●装備のスロットから「装飾品」が削除されている

同様に、「盾」や「頭」も、必要ないなら削除させることが可能ですが、ID の 4 番が「身体」であるため、あらかじめ「身体」用の装備を、別の ID にする必要があります。こういった設定は、制作の初期の段階で決めておくことをオススメします。