本ガイドラインは、GGG製品利用規約のうち、第7条(禁止事項)に定める「生成AI学習の禁止」について補足するものです。
それ以外の規約の詳細については、各製品の利用規約をご覧ください。
また、お使いの生成AIサービスの規約・学習ポリシーについては個別にご確認ください。
株式会社Gotcha Gotcha Games(以下「弊社」)では、GGG製品群を使用したゲーム制作において、ユーザーの自己責任による生成AI(以下「AI」)利用を認めています。
イベント作成やプラグイン開発、デバッグなどにAIを活用することで、より効率的にゲームを作ることができる可能性があります。
ただし、一部のデータについてはAI学習への利用を制限しています。
このガイドラインでは、「何ができて、何ができないのか」をわかりやすく説明します。
なおAIの利用は自己責任であるほか、利用するAIの規約や学習ポリシーについては、ユーザー自身で確認するものとします。
以下のような使い方は問題ありません:
「ゲームを作るための利用」は基本OKです
→自分に権利があるものは、自己責任にて使えます
→“制作補助として使う範囲”ならOK
→学習データとして蓄積・再配布はNG
わかりにくいので、ここ重要です:
| 種類 | 内容 | 利用の可否 |
|---|---|---|
| AI利用 | AIに入力して結果を得る(生成・補助) | 利用できる |
| AI学習 | AIに知見を習得させるために、データとして使う | 利用できない |
こんなふうに考えてください:
私たちの考えは、AIを活用したゲーム制作自体を否定するものではありません。
一方で、ツクールの素材やプログラムは大切な資産でもあります。
そのためGGG製品に関しては、
という形でルールを設けています。